詩人・作家のナツァグドルジの波乱万丈な人生を描いた ドラマ「沈まぬ太陽」初公演

11月4日、国立ドラマ劇場 で、現代モンゴル文学の基礎 を築いた創設者の1人で、モ ンゴルの現代文学の祖と称さ れる詩人・作家のダシドル ジ・ナツァグドルジ生誕110 周年記念と国立ドラマ劇場75 周年記念行事としてナツァグ ドルジの波乱万丈な人生を描 いたドラマ「沈まぬ太陽」が 初公演された。

ナツァ グドルジは1906年11月17日、モンゴル人貴族の元に生まれ た。16歳の時、モンゴル人民 党に入党し、D.スフバート ル、S.マグサルジャブ、Kh. チョイバルサンらの革命主導 者らの下で務めた事は、彼の 思想に多大な影響を与えたと いう。1926年から1929年にか けてソビエト連邦とドイツ、 フランスに留学した。帰国し てからモンゴル革命青年同盟 中央委員会での勤務と1931年 からモンゴル科学アカデミー (当時、科学委員会)の正規 の研究員として活動。1932年 に政治犯として逮捕され、 約半年間に渡って投獄され た。出所後、執筆活動に励む が、1937年、31歳の若さでこ の世を去った。
 

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