柔道ベイカー選手、モンゴルで修行プラン

リオ五輪柔道男子90キロ級金メダルのベイカー茉秋選手が来季モンゴルでの武者修行プランをぶち上げた。「今の ままだと勝ち続けられないから、柔道界の進化に合わせて自分も強化したい。1人で他 国に行くのは初めて。モンゴル相撲を取り入れられるから、モ ンゴルが良いかなと思っている」と語った。 モンゴル相撲は柔道と共通点が多い。相手の股に足を入れて持ち上げる「シャハジ タタフ」は、柔道の「大腰」に似た技。2013年末には100 キロ級の羽賀龍之介選手が単身モンゴルで1か月修行し、2015年世界選手権初優勝 につなげた。ベイカーも「モ ンゴルでは朝5時に起きて山を走ったり、そういうのも日本にないところだと思う」と自身をとことん追い込む覚悟だ。 

五輪90キロ級日本勢初Vのベイカーは、20年東京五輪での連覇を期待される。「世 界選手権でチャンピオンになって、五輪チャンピオンの価値を上げたい」と黄金期の到来へ、モンゴルを足掛かりに するとスポーツ報知が伝えた。
 

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