モンゴルと日本、クリーン・コール技術で協力

 2日、日本を実務訪問中のエンフボルド議長は日本の安倍首相と会談し、立ち会いのもと、モンゴルのバヤルサイハン労働大臣と塩崎厚生労働大臣は、「日本国厚生労働省とモンゴル国労働省との間の労働分野における協力に関する覚書」の署名を行った。

覚書の署名により、雇用に繋がる技能開発、職業訓練、双方の関心分野における両省所管の施設間の協力促進、両省の決定による他の協力分野 において、厚生労働省とモンゴル国労働省との間で協力を進めることという。

その後、モンゴルのジグジッド鉱業相と北村経済産業大臣政務官が「日本国経済産業省とモンゴル国鉱業省の間のクリーン・コール技術に関する協力覚書」の署名をした。

昨年10月の安倍総理のモンゴル訪問時に両国政府間で署名された協力覚書に基づき、「モンゴルにおける鉱物資源開発を促進させ、日本とモンゴル間 の緊密な経済関係を発展させるため、情報交換・意見交換を行う」との趣旨に沿って、クリーン・コール技術交流を深めるため、協力文書を取り交わすものでという。

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