ラブロフ外相、モンゴル公式訪問

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14日、モンゴルのL.プレブスレン外相の招請により、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相がモンゴルを公式訪問した。ラブロフ外相はTs.エルベグドルジ大統領、Ch.サイハンビレグ首相と会談したほか、プレブスレン外相と会談し、記者会見に出席した。ラブロフ外相のモンゴル訪問は2回目で、10年ぶりの訪問となる。2014年、両国の首脳はウランバートル市において「戦略的パートナーシップのための中期行動計画」を作成すると決定した。そこで、今回、両国外相は「戦略的パートナーシップのための中期行動計画」に関する公文書に署名した。公文書は両国関係の強化に貢献する。また、モンゴルの対ロシア債務償還免除が経済関係を一層促進する機会を作ったと指摘した。プレブスレン外相は「今年はモ・露外交関係樹立95周年を迎えている。両国の友好関係促進はモンゴルの外交政策の優先方針である。ラブロフ外相の訪問は両国の戦略パートナーシップをさらに進展させる」と語った。一方、ラブロフ外相は「ロシア・モンゴル両国民は歴史的な困難時にお互いを支援してきた。その意味で、モンゴルはロシアにとって戦略的協力関係の良きパートナーである。今年はロシア・モンゴル両国外交関係樹立95周年を迎える様々なイベントが両国の友好関係を一層促進すると期待している」と語った。その後、記者団との質疑応答が以下のとおり行われた。