世界規模のオユトルゴイ鉱床の坑内掘開発スタート

 モンゴル南部県ウムヌゴビに世界規模のオユトルゴイ鉱床がある。同鉱床を所有するオユトルゴイ社は露天掘りを2010年に始め、モンゴルへの納税、手数料、給与、調達品、サービス業の料金として既に55億米㌦を支払った。ここ2年、同鉱床から200万㌧の銅精鉱を輸出した。オユトルゴイ鉱床の第2フェーズである坑内掘開発は長く待たされてきた。これまでは、坑内掘り開発が始まることでモンゴル経済を活発化させると予測されてきた。5 日、モンゴル政府、リオ・ティント社、ダーコイズ・ヒル社は、オユトルゴイ金・銅鉱床の第2フェーズである坑内掘開発のスタートに必要な53億米㌦が承認された。

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