日本衆議院議員一行がモンゴルを訪問

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4月29日~5月3日にかけて、日本の田中和徳衆議院議員を代表とする衆議院議員一行がモンゴルを訪問した。2日、モンゴルのD.ガンホヤグモンゴル・日本議員連盟会長が訪問団一行と会談した。冒頭、田中和徳衆議院議員はモンゴルの議員らが友好的に歓迎したことに感謝を表明し、「我が両国の戦略的パートナーシップや各部門での協力はより拡大しています。昨年、両国間でハイレベル訪問が相次いで実施されたことはその証拠と見ています。今後、このような会談やハイレベル訪問を増やし、両国の議会間の協力を新段階にステップアップすることが重要です。両国間の経済連携協定(EPA)が成功すれば、双方の経済成長にプラス影響を与えると信じています」と述べた。これに対し、ガンホヤグ議員はモンゴルが市場経済に移行する困難な時期に日本政府が全面的に支援してきたことに感謝を表明し、「モンゴルにとって初のEPAは日本と締結し、経済協力はより促進する法的環境が整いました。2004年から両国間の政治協力は拡大しています。両国間の協力で最も重要な3件の案件が実施されています。それは、中小企業対象のローン供与や新国際空港、EPAと見ています」と語った。双方は畜産品の輸出や鉱業部門での協力、工業、最先端技術の導入、観光などの協力について意見交換した。3 日、D .