第9回ASEP、UB市で開催 32カ国の代表、アジア・EU間の協力強化に

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21~23日、第11回首脳会合(ASEM)に先立ち第9回アジア・欧州議員会議(ASEP)がモンゴルの政府庁舎で開催され、ASEM加盟国 32カ国、インド、タイ、イタリアの議長、オーストラリア、ポーランド、ハンガリー、ベトナム、インドネシア、イタリアの副議長ら170名が出席した。第 9回アジア・欧州議員会議は、「ASEMにおけるアジア・欧州議会間のパートナーシップ」というテーマで、テロ、気候の変化、2030年まで持続的な開発 プログラム、災害防止マネジメント、エネルギー安全性、難民問題など多くの重要な課題を審議した。 また、「連結性及び効果的な多国間主義」、「将来のた めのパートナーシップ」という分会議が行われ、両地域の議員が積極的に出席し、意見を交換した。第9回アジア・欧州議員会議の開会式では、Z.エンフボル ド議長は「アジア・欧州間の橋となってきたモンゴルで開催されている第9回ASEPの出席代表者に謝意を述べ、モンゴルへの歓迎の意を表明た。ここ20 年、アジア・欧州の各国は政治、経済、社会、文化の関係を促進し、アジア・欧州議員のパートナーシップで具体的な貢献をした。モンゴルも、アジア・欧州間 の連結性強化に供与することを目指している」と指摘し、議長は本会議を総括した。