高岡正人大使、エルベグドルジ大統領に 信任状を捧呈

12月26日、高岡正人駐モンゴル・日本国特命全権大使がモンゴルのTs.エルベグドルジ大統領に信任状を捧呈した。

捧呈式の後、エルベグドルジ大統領は高岡正人大使と会談。大統領は「モンゴルと日本間の戦略的パートナーシップ関係が構築し、両国関係と協力は全分野で強化しています。我々は、安倍晋三首相と築いた友好関係を高く評価しています。私と安倍首相との会談は10回余りにのぼっています。モンゴルの発展に日本の援助は重要な役割を果たしてきました。現在、両国間で経済連携協定(EPA)が発効され、促進しています。また、両国間では新国際空港や日本モンゴル教育病院建設計画、1000人のエンジニア育成プロジェクトなど大規模な計画が実施されています。今後、職務上、大統領府や外務省は全面的に協力していきます」と述べた。これに対し、高岡大使は「両国間でEPAが発行され、今後、両国間の貿易及び経済協力が強化していくに信頼しています。2017年は日本・モンゴル国交樹立45周年が当たっており、両国関係はより深化すると期待しています」と語った。
4日、外務省でTs.ムンフオルギル外相が日本の高岡正人大使と会談した。外相は、モンゴルと日本観の戦略的パートナーシップ関係を促進するため、全面的に協力すると語り、両国民の相互的理解、友好的な関係は両国関係の促進に重要な影響を与えると述べた。