本社主催の第20回「モンゴル縦文字競書大会」開催

ニュースの全文はご登録者のみに限られています。

 9日、国営モンツァメ通信社発行の「フムーン・ビチ グ」縦文字週刊紙が主催するモンゴル国唯一の縦文字競書大会が閉幕し、本大会の成績発表が行われ、入賞者へ賞状と賞品が贈られた。2000年に初めてアマルジャルガル元首相と教育相とが参列し、歴代大統領が14回も出席した本大会は今年、第20回を迎え、J. バトソーリ教育・文化・科学 大臣、L.エンフアムガラン国 会議員、D.ガンボルド国会議 員、モンツァメ通信社のB.ガ ンチメグ社長らが列席の中、 数多くのモンゴル語研究者や生徒、関係者らが参加した。 

 今年、モンゴル各地から約 700人が出品して前大会より盛大に行われた。年長者は、バヤンゴル区から応募した S.ジグジドスレンさん(90歳)で、最少年が小学生4年生のE.テムージン君とG.バトムンフ君だった。作品応募数では、バヤンホンゴル県とトゥブ県、アルハンガイ県が多かったという。