コールベッドメタン埋蔵量確定で韓国と協力

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1991年以降、モンゴルの天然資源探査は、国内中で活発化し、2005年に最初のコールベッドメタン(CBM)探査事
業がストームキャットエネルギー社によって始められ、その後、2010年に韓国ガス社(KOGAS)、2013年にアメリカ環境保護庁などによって行われていた。29日、タワントルゴイ炭鉱コールベッドメタン採掘のフィージビリティスタディ(FS)
作成で「エルデネス・メタン」社と「エルゲン」社、韓国の「Korea Gas」公社が協力することになり、協定を締結した。「エルデネス・メタン」社は「エルデネス・モンゴル」公社の子会社を2月に設立している。同社は外国投資を引き寄せる形でタワントルゴイ炭鉱やその他の炭鉱のメタンガス埋蔵量を確定し、採掘を目標としている。協定で、「エルデネス・メ