フンヌ・エア社、事業拡張、新たにATR-72機を導入

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民間航空フンヌ・エア社は昨年12月27日、返済期間が18カ月付の60万米㌦相当の社債を発行したとして発表をした。金融市場から調達した資金で事業拡張 の一環で新たな航空機導入に充てるという。

P.ムンフジャルガル社長は「2016年は、フンヌ・エア社にとって充実した一年だった。今後に向けた見通しが明るい。 アルド・セキュリティーズ社のおかげで、社債発行をできた。2015年も、同社の協力を得てエアバスA319機のリーズも完全返済できた。今後も協力を期待したい」と述べた。

民間航空社のフンヌ・エアは、フォッカー50を2 機、ATR-72機を所有する国内最大の民間航空社であり、国内10路線と国際2路線で通常運行している。