石炭輸出量が大幅に減少

今年1月~4月まで、中国のガンツモド国境検問所と接するモンゴルのガショーンソハイト国境検問所を経由
し、100万㌧の石炭が輸出された。これは、モンゴルの輸出石炭量の3 割を占めている。2010~2014年、同国境検問所経由の輸出石炭量は1000万㌧であった。しかし、昨年からエナージレソース石炭会社が活動を停止したため、石炭輸出が大幅に減った。また、エルデネス・タワントルゴイ公社の石炭輸出量も昨年下半期から減っている。先月、中国がガンツモド国境検問所を経由し、モンゴルから55万㌧の石炭を輸入したと報告。これは、前月比2.8%増、前年比は2分の1に減ったという。

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