政治

Jan 07, 2017 |
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2日、D.ハヤンヒャルバー人民党院内会派会長とN.エンフボルド国会議員らが「大統領選挙に関する法律」と「国会会議規則に関する法律の一部修正法律案」「公聴会実施に関する規則」に関する国会決議案に対して人民党院内会派で審議したとして公表した。

Jan 07, 2017 |
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12月26日、高岡正人駐モンゴル・日本国特命全権大使がモンゴルのTs.エルベグドルジ大統領に信任状を捧呈した。

Dec 26, 2016 |
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 モンゴルのM.エンフボルド国会議長はロシアおよび湾岸諸国を公式訪問した、15日、議長はヴャチェスラフ・ヴィクトロヴィチ・ヴォロージンロシア下院議長やワレンチナ・イワノヴナ・マトヴィエンコ連邦議会上院議長と会談した。M.エンフボルド議長は両国間の友好的関係を促進し、協力をよりハイレベルに実施することは必要と述べ、「今後、両国間の貿易流通を拡大することは大事」との意見を表明した。さらに、両国間で実施してきたメガプロジェクトや合弁工場など戦略的な協力はここ数年に停止していると語り、協力強化を重視すべと強調した。また、議長はアジアと欧州を結ぶ最も近いルートはモンゴルであると述べ、鉄道建設や道路輸送を開発する目的で経済回廊計画を実施していることは喜ばしいと語った。計画の実施において講義、研究センターをウランバートルに設置することは重要と述べた。議長は、ロシア訪問の後、アラブ首長国連邦を訪れ、アマル・アル・クバイシUAE連邦国民評議会議長と会談し、両国の経済、投資、政治状況について意見交換したほか、議会間の協力覚書に署名した。署名式で、エンフボルド議長は「両国関係と協力を強化するには直行便は重要であり、経済協力の他にも文化、教育、人道各部門の協力も大切です」と述べた。その後、議長はサウジアラビア王国やクウェートを訪れ、両国間の関係や協力について意見交換した。

Dec 19, 2016 |
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 12日~14日かけて、第20回モンゴル・ロシア政府間貿易・経済・科学技術協力委員会会合が開催された。会合をモンゴルからO.フレルスフ副首相、ロシアからセルゲイ・ドンスコイ天然資源・環境大臣が代表し、出席した。

 会合で双方は経済、輸送、投資、農牧業、エネルギー、人道各分野での協力強化について意見交換した。会合についてセルゲイ・ドンスコイ天然資源・環境大臣は「今回の会合を通し、両国関係や協力に関する全ての課題を協議しました。今後、両国は協力を多様化させ、モンゴル、ロシア、中国3カ国の経済回廊について話し合いました。その上、春に締結した両国間の戦略的パートナーシップのための日本・モンゴル中期行動計画および鉄道に関する課題について協議しています。また、セレンゲ河水力発電所の建設について話し合い、協力することで一致しました」と述べた。一方、フレルスフ副首相は「今回の会合で、貿易、経済、投資、エネルギーなど全分野での協力を巡って話し合いました。双方は、今後、緊密に協力することで合意しました。そして、第21回モンゴル・ロシア政府間貿易・経済・科学技術協力委員会会合はロシアで開催されます」と語った。

Dec 09, 2016 |
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8日、J.エルデネバト首相が国営モンツァメ通信社を視 察し、職員たちと会談した。長年の歴史を有する国営モンツァメ通信社は、国内外の情報を正確や迅速に伝えている。モンツァメ通信社の職員た ちは首相に対し、自社の活動、特徴、モンゴル対外宣伝、今後の計画などについて紹介した。 

Nov 29, 2016 |
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24日、駐モンゴル日本国大使館はシャングリ・ラ・ホテルで「天皇誕生日祝賀レセプション」を華やかに開催した。モンゴル国からD.スミヤバザル国家大 会議モンゴル日本議員連盟会長をはじめ、現役国会議員、与野党の政治家ら、各国特命全権大使や国際機関の代表ら、500人以上の招待客が参加し、明仁・平成天皇陛下の誕生日を祝 った。

レセプション会場では、日本料 理が振舞われ、招待客は宮崎県の高級 和牛に舌鼓をうち、和やかな雰囲気に 包まれた。また、モンゴルにおける日 本企業の事業や活動をアピールする紹 介や、写真展なども開かれ、ゲストら の関心を集めていた。

Nov 28, 2016 |
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N.アルタンホヤグ元首相( 第27代首相)は11月9日、2017 年大統領選挙に自ら立候補す る考えを、同日トーシン・ホ テルで行われた記者会見で表 明した。

アルタンホヤグ氏は、「私 は、今の国の方向性に対して 非常に危うさを感じており、 腐敗と堕落した政治をぶっ壊 すために大統領選挙に出馬す る」と表明。政界の偽善者ら を排除して、『国民生活と国 の存亡』を第一に据えること を改めて宣言した。

Nov 28, 2016 |
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J.エルデネバト首相は11月4日、 国会本会議で施政方針演説 に臨んだ。首相は国民健康の ために医療態勢の強化と状況 改善を図って精力的に取り組 む姿勢を提示。人々の健康の ために経済不景気に負けない で、予算維持か予算増を目指 し、医療態勢の強化を進める 考えを強調した。 

首相は、「全国的に約3250 所の保健機関があるが、医療 現場が依然として厳しく、 国の対応も遅れている」と指 摘。ウランバートル市の保健 事情に触れて「そもそも、首 都の目安は約50万人で設計さ れたが、急激な人口増大が各保健機関に過剰な負担を強い ている」と指摘し、状況改善 が急務であると指摘した

Nov 25, 2016 |
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 チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は18日~23日の日程で、モンゴル仏教界の中央寺院であるガンダン・テグチェンリン寺院と仏教徒たちの招請によるモンゴル訪問を果たした。今回の訪問は、1979年以来9度目で、2011年の訪問以降、5年ぶりとなった。

 中国から「モンゴルはダライ・ラマの訪問を許可すべきではない」との要求があったが、これに対して、Ts.ムンフオルぎル外相が18日に「ダライ・ラマの訪問は、モンゴル仏教界の中央寺院であるガ
ンダン・テグチェンリン寺院とモンゴル人仏教徒たちの招請によるものであり、モンゴル政府と一切関係ない」と政府の立場を表明するなどで対応した。

 一方、同寺院のD.チョイジャムツ寺管長は、「ダライ・ラマ14世の訪問は、同寺院の単独行為によるものではない、モンゴル人仏教徒から招請です。モンゴル人口の約6割が仏教徒です」と同訪問について説明した。

Nov 09, 2016 |
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11月2日、国会法務常任委員会が汚職対策庁に対してその資産申告が義務付けられている官僚がオフショア地域における銀行口座開設、資産運営、法人設立などを“禁じる”いわゆる規制に関する法律案について審議し、国会本会議への提出を同委員会の賛成多数で決めた。

Nov 09, 2016 |
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10月29日は“首都の日”である。今年は、ウランバートル市創立377周年記念をスフバートル広場で市の各企業が実施した「都市セール」イベント、華々しいマスコット・キャラクターのパレード、祝賀コンサート、ウランバートル市における最優秀開発事業の表彰式、スポーツイベント、障がい者の作品展示会など、祝賀行事が市内各地で盛大に行われた。

かつて、チベット仏教の活仏であるジェブツンダンパ・ホトクト1世はゲル寺院を建ててその弟子や領民と共に季節移動を行う遊牧生活を送っていた辺りが、イフ・フレーと呼ばれる移動式の町となり、それが次第に定住して寺院を設けて門前町と生まれ変わったのが、ウランバートル市の始まりだ。そして、首都が現ウランバートル(赤い英雄)市として正式に改名したのは、モンゴル人民革命後の1924年のことだ。ウランバートル市は、約135万人(2015年統計)が居住し、高級かつタワー・マンションが立ち並ぶ世界大都市並みの都市と生まれ変わっている。ウランバートル市は大都市なりの諸問題を抱えてはいるが、モンゴルの“心臓部”として今後も発展を遂げていくだろう。“ 首都の日” の祝賀行事は、1994年に当時の首都幹部たちの発案で発足してから恒例行事となっている。

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