政治

Feb 17, 2017 |
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新任のCh.チントゥシグ駐クウェート・モンゴル特命全権大使は2月7日、同国のシェイ ク・サバーハ・アル・アハマ ド・アル・ジャービル・アル・サバーハ首長にTs.エルベグドルジ大統領からの信任 状を捧呈した。
チントゥシグ大使は、大統領のあいさつを伝え、両国の関係拡大と関係発展のために最善を尽くす考えを示した。一方、首長は両国 関係の発展の重要性を指摘 し、新大使の活躍ぶりを期 待すると語った。
 

Feb 16, 2017 |
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  2月7日、国会経済常任委員会の会議では、モンゴル政府・世界銀行の国際開発協会間の借款協定案について審議した。

 食糧品・農牧業・軽工業省は世界銀行と協力し「借款協定案」を作成した。同銀行の国際開発協会が2015~2017年、モンゴルへ7900万米㌦を配分した。その借款で雇用促進、マクロ経済、金融分野の法整備・能力強化、送電機能改善、再生エネルギーで西部県の電力供給などを融資する。議員の過半数の支持により、国家安保・外交政策常任委員会では借款協定案を引き続くこととなった。

 また、同会議ではモンゴル政府・国際農業開発基金間の「市場・牧草地マネジメント・プロジェクト」の追加融資協提案について審議した。市場・牧草地マネジメント・プロジェクトが2011年~2016年に実施され、アルハンガイ、ボルガン、ゴビアルタイ、フブスグル、ヘンティの各県89郡で120人の遊牧民、455人の女性を支援した。同プロジェクトを引き続き、他の県や郡を含め、プロジェクトの効率向上、持続的な活動確保のため、追加融資906万米㌦の借款協定案を締結する計画である。その借款の年利1.25%、返済期間25年間である。

Feb 16, 2017 |
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 2月8日、国会の国家組織常任委員会の会議では2017年春季通常国会の審議リストについて審議され、支持された。大統領、国会で議席を有する各政党、常人員会から計99件の法案を受け取り、2017年春季通常国会の審議リスト決議案に編入した。カジノ法案、ゲル地区開発法、投資銀行法、道路改正法案、ゴミ廃棄物改正法案、公務改正法案などが春季通常国会で審議される。

Jan 31, 2017 |
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今年は、モンゴル大統領選挙年である。大統領選挙は国民の直接選挙で4年ごとに行われている。昨年は国会総選挙が行われ、モン ゴル人民党が過半数で勝った。一方、2期就任のTs.エ ルベグルドルジ大統領は民主党の所属である。 

1月24日、国会の国家組織常任委員会会議で大統領選挙の投票期日決定について審議し、国会へ移った。26日の国会本会議では大統領選挙の投票日を6月26日に行うと決定した。

Jan 26, 2017 |
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10日、国家安全保障会議で はウランバートル市の環境汚 染問題が議題として取り上げられ、J.エルデネバト首相と S.バトボルド市長らから報告 を受けた後、大気及び環境汚染対策に必要な措置などにつ いて政策提言を行った。 同会議からの提言では「大気と水、土壌汚染は重大緊急 事態レベルであると承認。緊急体制下における災害地の特 定、避難及び復興活動、再開発活動などの行動に対する法的環境の整備。必要性に応じ て、現行の法律の改正などを含む」とした。 また、行政機関と鉄道公社、 私公立各大学などの移転が指摘され、大気汚染の削減行動に関連する法律施行に当たって、行政機関と官職、法人、市民の責務を明確する上で管理体制の確立が盛り込まれた。 さらに「環境汚染削減に 向けた行動計画における官民連携を図り、市民監視の確保に向けた法的環境の整備。通常国会での大気及び環境汚染に関する報告と諮問。2017年 度の第一四半期に臨時国会招 集と大気及び環境汚染削減に関する国家行動計画の採択を目指す」などである。この国家行動計画の作成を政府に要請した。 国家安全保障会議は、1992年に採択されたモンゴル新憲法の第3章25条1項10の定めによる法的な効力を受けて、発足した。同会議の構成は、議長に大統領で、議員に首相と国会議長がいるほか、大統領から任命による幹事がいる。
 

Jan 07, 2017 |
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2日、D.ハヤンヒャルバー人民党院内会派会長とN.エンフボルド国会議員らが「大統領選挙に関する法律」と「国会会議規則に関する法律の一部修正法律案」「公聴会実施に関する規則」に関する国会決議案に対して人民党院内会派で審議したとして公表した。

Jan 07, 2017 |
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12月26日、高岡正人駐モンゴル・日本国特命全権大使がモンゴルのTs.エルベグドルジ大統領に信任状を捧呈した。

Dec 26, 2016 |
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 モンゴルのM.エンフボルド国会議長はロシアおよび湾岸諸国を公式訪問した、15日、議長はヴャチェスラフ・ヴィクトロヴィチ・ヴォロージンロシア下院議長やワレンチナ・イワノヴナ・マトヴィエンコ連邦議会上院議長と会談した。M.エンフボルド議長は両国間の友好的関係を促進し、協力をよりハイレベルに実施することは必要と述べ、「今後、両国間の貿易流通を拡大することは大事」との意見を表明した。さらに、両国間で実施してきたメガプロジェクトや合弁工場など戦略的な協力はここ数年に停止していると語り、協力強化を重視すべと強調した。また、議長はアジアと欧州を結ぶ最も近いルートはモンゴルであると述べ、鉄道建設や道路輸送を開発する目的で経済回廊計画を実施していることは喜ばしいと語った。計画の実施において講義、研究センターをウランバートルに設置することは重要と述べた。議長は、ロシア訪問の後、アラブ首長国連邦を訪れ、アマル・アル・クバイシUAE連邦国民評議会議長と会談し、両国の経済、投資、政治状況について意見交換したほか、議会間の協力覚書に署名した。署名式で、エンフボルド議長は「両国関係と協力を強化するには直行便は重要であり、経済協力の他にも文化、教育、人道各部門の協力も大切です」と述べた。その後、議長はサウジアラビア王国やクウェートを訪れ、両国間の関係や協力について意見交換した。

Dec 19, 2016 |
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 12日~14日かけて、第20回モンゴル・ロシア政府間貿易・経済・科学技術協力委員会会合が開催された。会合をモンゴルからO.フレルスフ副首相、ロシアからセルゲイ・ドンスコイ天然資源・環境大臣が代表し、出席した。

 会合で双方は経済、輸送、投資、農牧業、エネルギー、人道各分野での協力強化について意見交換した。会合についてセルゲイ・ドンスコイ天然資源・環境大臣は「今回の会合を通し、両国関係や協力に関する全ての課題を協議しました。今後、両国は協力を多様化させ、モンゴル、ロシア、中国3カ国の経済回廊について話し合いました。その上、春に締結した両国間の戦略的パートナーシップのための日本・モンゴル中期行動計画および鉄道に関する課題について協議しています。また、セレンゲ河水力発電所の建設について話し合い、協力することで一致しました」と述べた。一方、フレルスフ副首相は「今回の会合で、貿易、経済、投資、エネルギーなど全分野での協力を巡って話し合いました。双方は、今後、緊密に協力することで合意しました。そして、第21回モンゴル・ロシア政府間貿易・経済・科学技術協力委員会会合はロシアで開催されます」と語った。

Dec 09, 2016 |
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8日、J.エルデネバト首相が国営モンツァメ通信社を視 察し、職員たちと会談した。長年の歴史を有する国営モンツァメ通信社は、国内外の情報を正確や迅速に伝えている。モンツァメ通信社の職員た ちは首相に対し、自社の活動、特徴、モンゴル対外宣伝、今後の計画などについて紹介した。 

Nov 29, 2016 |
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24日、駐モンゴル日本国大使館はシャングリ・ラ・ホテルで「天皇誕生日祝賀レセプション」を華やかに開催した。モンゴル国からD.スミヤバザル国家大 会議モンゴル日本議員連盟会長をはじめ、現役国会議員、与野党の政治家ら、各国特命全権大使や国際機関の代表ら、500人以上の招待客が参加し、明仁・平成天皇陛下の誕生日を祝 った。

レセプション会場では、日本料 理が振舞われ、招待客は宮崎県の高級 和牛に舌鼓をうち、和やかな雰囲気に 包まれた。また、モンゴルにおける日 本企業の事業や活動をアピールする紹 介や、写真展なども開かれ、ゲストら の関心を集めていた。

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